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科学演芸ソング

愛があるといい(オームの法則の歌)

作詞:西本昌司 作曲:平川明良

愛は流れるもの ルールを守りながら
ボルテージを上げればいい 愛は強くなる
愛が流れるとき 必ずあるわ レジスタンス
情熱や輝きは そうだからこそ生まれる
愛があるといい 明るくなれる
愛があるといい あたためあえる

愛は求められる ルールを知っていれば
ふたまたなんかかけちゃダメ 長くはもたない
愛が流れすぎて ヒューズが飛んじゃうから
かけひきだけじゃわからない だからこそおぼえて
愛があるといい 豊かになれる
愛があるといい 楽しくなれる

時には言い合いもして わっとなくこともあるけど

愛があるといい 明るくなれる
愛があるといい あたためあえる
愛があるといい 知っておきたい
愛があるといい 大切なルール

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<意味>
 「愛があるといい」とは、「I×R=E」のこと、そう「オームの法則」です。
歌詞に隠された意味をあなただけにこっそり教えましょう。
いやあ、それにしても科学と愛にこんなにも共通点があったとはねえ・・・
Iは電流 オームの法則に従って流れます
ボルテージはE これを上げると電流も強くなります
Iが流れると 必ず 抵抗があります(Rは抵抗)
熱や光は 抵抗があるからこそ生じます
I×R=E 電気があれば明るくすることができます
I×R=E 電気があれば暖かくすることができます
Iは求められます オームの法則を知っていれば
ふたつの抵抗を並列でつなぐと電池は長持ちしません
電流が流れすぎて ヒューズが飛んでしまったりします
どのくらい電流が流れるかは かけ算やひき算なんかだけでは求められません 
 だからオームの法則を覚えてください
I×R=E 電気があれば私たちの生活は豊かになれます
I×R=E 電気があれば私たちの生活は楽しくなれます
時にはE×Iの計算もして 電力Wを求めることも必要です
I×R=E 知っておきたい法則です。
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