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科学演芸ソング

地球讃歌~生命(いのち)の輪廻(りんね)~

作詞:西本昌司 作曲:平川明良

※果てなく続く道を ひとり行けば 
感じる この大地の脈動を
遥かな時空のなか はかなき生命を
讃えよう 我らを育んだ地球を

数えきれぬ生命を 創りだしては
数えきれぬ生命を 絶やした
ふさわしき生命を 試すがごとく
応えよう 生命を育んだ地球に

我らも皆 試されている
多くの生命のひとつに過ぎず

#憐れみや情けなどなき世界で
いつしかこの我らが滅べど
悲しむ者もなく 憂う者もなく
新たな生命の時代がめぐるのみ

Praise the Earth whish has created all lives
Keep in mind that we're just one of these lives


大いなるこの地球を畏れたまえ
感じよ この大地の脈動を
遥かな時空のなか はかなき生命を
讃えよ 我らを育んだ地球を

※#繰り返し

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<意味>
広大な平原、溶岩原、大森林など、人工物がいっさい見えない聞こえない場所に、身を置いたことがありますか。
それはきっと地球の偉大さを感じられる体験でしょう。そして、人間がなんと小さい存在であるか。
地球は46億歳、人間はその800分の1以下の700万歳。経験豊富な成人と、生まれたばかりの赤ん坊なみに
歴史が違います。
地球はその長い歴史の中で、生物種の9割以上が滅んだ時代、今よりずっと温暖だった時代など、
さまざまな環境変動を 経験しています。人間が変える程度の 環境変化であれば、元に戻るまでに
1億年もかからないでしょう。
いわゆる「地球環境問題」とは、ただの「人間環境問題」。人間自身の問題に過ぎません。
弱肉強食の自然界で人類がどのくらい長生きするか。地球は相変わらず、太陽のまわりを回りながら
眺めているでしょう。
まるで地球にふさわしい生命なのか試しているかのように。
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